春神楽
奈古神社に伝わる伝統の神楽舞
春神楽の見どころ
生活の安定を願い、豊作や豊猟(漁)を祈願し感謝する春神楽の舞が行われます。 奈古神社では宮崎市南方町御供田/鬼神の舞ともいわれる神楽です。
神楽とは
生活の安定を願い、豊作や豊猟(漁)を祈願し感謝するといった「祈るこころ」を形に表して集落の 祭祀行事として組み立て、芸能化されたものが神楽とされています。
もともと神楽は平安中期より宮廷において大嘗祭(だいじょうさい)の宴遊として行われたのが始まりとされていますが、 どのようにして各地に伝播し継承されてきたかは良くわかっていません。現在、神楽の奉納は、四季を通じて行われており、 奈古神社では毎年3月最終日曜日に神楽の奉納が行われます。